よくあるご質問

Q. このサービスはどのような内容ですか?

本サービスは、インドネシアの展示会に出展する企業に対して、現地で必要となる準備・手配・調整をまとめてサポートするサービスです。展示会の出展では、主催者との連絡、ブース施工会社の手配、各種申請、通訳の手配など、多くの現地業務が発生します。当社はこれらの業務を現地側でオーガナイズし、日本企業がスムーズに出展できる体制を整えます。

主なサポート内容は次の通りです。

  • 展示会主催者との連絡調整
  • ブース施工会社の選定と手配
  • 展示会提出書類の整理
  • 電気・設備などの申請サポート
  • 通訳手配
  • 展示会当日の現地サポート
  • 出展後のフォロー支援

Q. 展示会のブース施工費は料金に含まれていますか?

ブース施工費はサービス料金には含まれていません。展示会のブース施工費は展示会の規模やブースサイズ、デザイン仕様によって大きく変動するため、施工会社から見積を取得し、実費としてお支払いいただく形になります。当社は施工そのものを行う会社ではなく、施工会社の選定、見積取得、仕様調整、進行管理などのオーガナイズ業務を担当します。

Q. サービス料金に含まれていない費用にはどのようなものがありますか?

展示会出展には、サービス料金とは別に実費として発生する費用があります。主に以下のような費用です。

  • 展示会出展料(主催者への支払い)
  • ブース施工費
  • 電気・インターネットなどの設備費
  • 家具レンタル費
  • 印刷物制作費
  • 通訳費用
  • 展示物の輸送費
  • 通関費用
  • 出張費(交通費・宿泊費)
  • ビザその他経費

展示会ごとに必要な費用は異なるため、事前に整理した上でご案内します。

Q. どの段階から依頼できますか?

展示会への出展が決まった段階から、出展を検討している段階からの相談にも対応しています。展示会の選定や出展費用の概算整理、来場者層の確認などを行い、出展判断の材料を整理することも可能です。すでに展示会への出展申込を行っている場合でも、その後の現地準備や手配業務からサポートすることができます。

Q. 展示会主催者との契約は誰が行いますか?

展示会の出展契約は、基本的に出展企業様と展示会主催者との直接契約になります。当社は契約の当事者にはなりませんが、出展申込手続きのサポートや主催者との連絡調整、必要書類の整理などを行い、出展準備が円滑に進むよう支援します。

Q. 通訳の手配は可能ですか?

可能です。展示会や商談の経験がある通訳スタッフを手配することができます。日本語とインドネシア語、または日本語と英語の通訳など、展示会の目的に応じて適切な通訳を調整します。

Q. 展示会前にアポイントを取得することはできますか?

可能です。出展企業リストやターゲット企業の調査を行い、見込み企業へのアプローチや商談アポイントの調整を行う支援にも対応しています。展示会当日に効率よく商談を行えるよう、事前に商談予定を整理することができます。

Q. 展示会当日はどのようなサポートがありますか?

展示会当日は、ブース設営の確認、通訳対応、来場者とのコミュニケーション補助、商談調整など、必要に応じた現地サポートを行います。現地でトラブルが発生した場合の対応や主催者との連絡調整についてもサポートします。

Q. 展示会後のフォローにも対応していますか?

対応可能です。展示会で交換した名刺の整理やフォローアップメールの送付、商談企業の追加調査、追加商談のアレンジなど、展示会後の営業活動を支援するサポートも提供しています。

Q. どの展示会に対応していますか?

主にインドネシア国内で開催される展示会に対応しています。特にジャカルタで開催される展示会が中心ですが、バリ、スラバヤなどの主要都市で開催される展示会にも対応可能です。

Q. インドネシアに行かなくても出展できますか?

可能です。現地スタッフが展示ブースの管理や来場者対応を行う代理出展形式のサポートにも対応しています。商品展示、来場者への説明、名刺交換などの一次対応を現地側で行い、後日オンライン商談につなげる形で運用することも可能です。

Q. どのくらい前から準備すればよいですか?

一般的には展示会の3〜6か月前から準備を開始するケースが多いです。ブース設計や施工会社の手配、各種申請、通訳手配、事前営業などを行うため、早めに準備を開始することで選択肢が広がります。直前の相談にも対応できる場合はありますが、余裕を持った準備をおすすめしています。

Q. 相談する際にどのような情報を用意すればよいですか?

出展が決まっている場合は予定の展示会名、出展予定時期、ブースサイズ、展示予定の商品、想定しているターゲット企業などの情報があると相談がスムーズに進みます。ただし、これらがまだ決まっていない段階でも問題ありません。状況を伺いながら整理することも可能です。